YahooアルゴリズムUpdate

http://searchblog.yahoo.co.jp/2009/12/yahoo_update_3.html

YahooのアルゴリズムがUpdateされましたね。
新米WEBマスターの僕としてはまだまだ分からないことが多いですが。
僕が運営しているサイトたちは9月以前に順位を押し戻してますね。もちろん戻っていないものもちらほら。

インフォキュービックさんではバックリンクによるものだと解説してましたね。他の記事をさらってて見たのは、更新頻度の高いバックリンクという話でしたが・・・。

データをみてみたところ僕が感じるのは、同じようなサイトがバックリンクにたくさん入ってるなぁということですね。
バックリンクが総じて少ないところは落ちている傾向がある気がする。ここへ来てそんな単純なアルゴリズムではないとは思うけど、

・総リンク数
・ソーシャルメディア(ブログ、ブックマーク)

の2つが強い。
しかも、同一ドメインの異なるページからの被リンクも再び評価をされているんではないでしょうか。

ここから考えるに、時間という概念を入れてきたという考察は非常に面白いと思いますね。ソーシャルメディアといえばやはり情報の新鮮さが抜群でしょうし。
となるとGoogleのようにフレッシュリンクが結構重要なのではないかと思ったり。
綺麗にまとまらなかったけど、とりあえずデータ見てて考えたことを書きなぐってみました。

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  • 内部要素とは ~body要素~

    前回までで、タイトル要素とメタ要素についてのお話をしてきました。
    今回はそれ以外のブラウザに表示される部分。bodyについての考え方です。

    一昔前でしたら、テーブルサイトはだめだとかbrが多いとクロールがされにくいという話もたくさんありました。
    ですが、今やクローラーはflashやJavascriptも読んでしまうような時代。
    参照:Microsoft CEOのコラム
    http://searchengineland.com/diagnosing-the-seo-health-of-your-website-13852

    気を付けなければならないことは、h1、a、div、table、その他もろもろのタグを必要な場所に適切に配置しているかということと、それによって表示される画面のユーザビリティが良いかということになってくるでしょう。
    検索エンジン本位でもユーザー本位でもいけないというのはとても難しいことではありますね。

    これはウェブマスターどのようにプロモーションに臨んでいくかが問われることになるわけですが・・・本当の正解はなく、自分でABテストを重ねてPDCAサイクルを回すことが必要になるでしょう。
    検索エンジンが完成を迎えない限りは。(笑)


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    内部要素とは ~メタ要素~

    今回はメタ要素についてまとめてみます。
    メタ要素といえメタキーワードとメタディスクリプションですね。
    各検索エンジンで諸説とびかっていますが、それをまとめると

    <メタキーワード>

  • Yahoo:読んでいない
    Google:読んでいない
    Bing:読んでいる
  • メタ要素をクローラーで読んでいたのをSEO識者が知った結果、キーワードをメタキーワードに詰め込むという施策が広まったため、現在の検索エンジンでは重要な要素として認識されていない。

    <メタディスクリプション>
    これもあまり重要でないというのが一般論。では、まったく最適化をしないでいいかとなると話は別です。
    僕が思うに、ディスクリプションに関してはユーザーが一番最初に触れる(見る)部分であるため、サイトのセッション数に関わることになります。つまり、適切なディスクリプションを記述することでCTRを伸ばすという考え方もできるわけです。



    SEOはいろいろな要素を積み重ねていくのが基本原則になります。
    この要素は検索エンジンに重要と思われていないからやらないでいい
    という考えはもう古いのです!
    今でも「数ある施策のうちどの施策を行えばいいですか?」というお話を伺いますが、やはりどれも外すことはできない要素なんです。

    千里の道も一歩から。地道な努力だけが質の高いサイトを育てます!



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  • 内部要素とは ~タイトル要素~

    サイトの内部要素を見て、SEOをする・・・とても簡単なようですごい難しいです。これ。
    ということで、せっかくだから数回に分けて説明をしようかなと思います。

    今回はタイトル要素について。
    タイトルにキーワードを入れるというのはもはやSEOの定石ですね。
    ですが、キーワードを詰め込みすぎるというのはよくない内部修正の一例です。

    ではどうするのがいいか?
    前回説明した、良いサイトとは「普遍的に残っていくサイト」ということから考えると

    ①キーワードを適切に用いつつ
    ②ユーザーのクリックを誘う

    というクリエイティブをすることが必要でしょう。
    検索エンジンのクローラー対策に特化した結果、ユーザビリティを損なうのも、奇抜なクリエイティブを使った結果、検索ページに訴求ワードが見つからないのもダメ!ということですね。

    「allintitle:」で競合を分析するという最近の鈴木謙一さんのお話はこれの応用版ということになりますね。
    最近SEOに身を染めた(?)自分としては知らない知識だったので、ちょっとした紹介。。

    検索エンジンには、サイト管理者向けに特殊な検索構文(検索コマンド、検索オペレータ)が準備されています。

    幅広く知られているのが、「link:」コマンドや「site:」コマンドですね。

    使うべきなのに知られていない「allintitle:」なんていうコマンドもありました。

    今日は、もう1つほとんど知られていないであろう、でも知っておくべき特殊検索構文を解説ます。

    「allinanchor:」コマンドです。

    “All in anchor”の意味で、”anchor”は「アンカーテキスト」を表します。

    “allinanchor:キーワード“としてallinanchor:の後にキーワードを続けて入力して検索すると、そのキーワードをアンカーテキストとしてリンクが張られたページを、順に返します。

    引用元:海外SEO情報ブログ SuzukiKenichi.com

    次はメタ要素についてですね。


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